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アイアン(兵庫県宝塚市/家庭教師・マンツーマン指導・自学自習教室・自学自習個人指導・自学自習家庭教師)

自学自習中の子供たち
自学自習教室

優先順位

1. 元気(生命)
何とかなる、生命があれば

2. 生活(家庭・家族)
何とかなる、家族がいれば

3. 学力(実力)
何とかなる、実力があれば

4. 成績は後から付いてくる

5. 合格も後から付いてくる

【アイアン】鉄人学習

「鉄人学習」って何?

中高校と器械体操をやっていましたので、まず、その練習方法(マット運動の場合)をご紹介します。

柔軟運動(ストレッチやジョギングなど)で体をほぐした後、1人ずつ次の順番で技を練習していきます。

  1. 前回り
  2. 後ろ回り
  3. (中略)
  4. 後方ブリッジ
  5. バク転
  6. バク宙
  7. (中略)
  8. 新しい技

これを毎回繰り返せば、基本技が確実に早くこなせるようになり、新しい技・難度の高い技も少しずつ増えていきます(当たり前ですね!)

でも、決して、新しい技・難度の高い技から練習を始めることはありません。大ケガをしてしまいますから。(当たり前ですね!)

後ろ回りや後方ブリッジができない新人に、バク宙を教えるバカはいません!

どのスポーツも練習は基本から始めて、最後は新しいことに挑戦する練習をします(当たり前ですね!)

そして、誰でもそのスポーツが一応できるようになります(当たり前ですね!)

器械体操の試合では、難度の高い技ができても、基本技や着地が確実にできなければ、高得点は取れません。

 

この当たり前の方法を勉強に当てはめたのが「鉄人学習」なのです。

その学習方法をご紹介します。

テキストの最初の単元→・・・→前回学習した単元→・・・→今回学習する単元

これを毎回繰り返せば、基本事項が確実に早くこなせるようになり、少しずつ新しい単元をマスターしていきます(これを当たり前と考えるのが「鉄人学習」です)

決して、新しい単元・応用問題や発展問題から学習を始めることはありません。落ちこぼれてしまいますから。(これを当たり前と考えるのが「鉄人学習」です)

中1の単元ができない生徒に、中2の単元を学ばせるバカなことはしません!

どの教科も、勉強は基本から始めて、最後は新しいことに挑戦する勉強をします(これを当たり前と考えるのが「鉄人学習」です)

そして、誰でもその教科が一応できるようになります(これを当たり前と考えるのが「鉄人学習」です)

 

さらに、基本問題だけを総復習させることを優先します。

基本的な問題→基本的な問題の総復習→応用問題→応用問題の総復習

実際の入試問題、模擬試験問題、実力テスト問題では、基本問題の組み合わせが80%以上出題されますから。

「基本問題の総合力=実力」

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