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アイアン(宝塚/中学受験・高校受験・大学受験・英検の指導/家庭教師・マンツーマン指導・自学自習教室・自学自習個人指導・自学自習家庭教師)

自学自習中の子供たち
自学自習教室

優先順位

1. 元気(生命)
何とかなる、生命があれば

2. 生活(家庭・家族)
何とかなる、家族がいれば

3. 学力(実力)
何とかなる、実力があれば

4. 成績は後から付いてくる

5. 合格も後から付いてくる

【アイアン】FAQ/塾の先生からのご質問
Q どうすれば、自学自習教室を途中で脱落せずに合格まで持っていけるのですか。
A
  • まず最初に、子どもに、受験して合格したいのかどうかをたずねます。
  • もしも、「受験する気などはない」という返事なら、私とは縁がないのでバイバイします。
  • 子どもが「合格したい」という返事なら、私とは縁が生まれます。
  • 次に、合格するためには、がんばりが絶対必要なので、がんばる気があるのかどうかたずねます。
  • もしも、「がんばらずに合格したい」という返事なら、私とは縁がないのでバイバイします。
  • 子どもが「がんばる」という返事なら、私との縁が続きます。
Q 子どもの「がんばる」なんて口先ばかりなんですよ?
A
  • 私は、子どもの「合格したい」「がんばる」を100%信じます
  • 私と子どもとの約束(契約)です。
  • また、その言葉が、最後まで引っ張る原動力になるのです。
  • 普通は、家庭教師かマンツーマン指導で、週1〜2回指導します。
  • そして、家庭で勉強できるかどうかを確認するために、課題を出します。
  • 「この課題を自分でできるか?」とたずねると、普通は「できる」と答えます。
  • 「もしも、家庭でできないのなら、うちの自学自習教室に来てもらうが、いいか」とたずねます。
  • そこで、難色を示したときは、「合格したいのなら、やるしかない。家で、自分でできるのなら問題はない。でも、やらないということは、合格したくないことになる。それは約束違反だ。合格したいといったのは嘘なのか」と突っぱねます。
  • ここまで言うと、「合格したいのは嘘じゃない」と言います。
  • 「それなら、やるしかない。自分でやるのが無理だとわかっているなら、ええかっこはする必要はない。自学自習教室でやればいい。そのために設けているのだから」
  • 大抵は、予定通り、自学自習教室に来ることになります。
  • 遠方の場合は、日曜日や祝日、夏休みなどだけになり、保護者が送ることが多いです。
Q 自学自習でだらだらしているときは、どうするのですか
A
  • まず、だらだらする場合は2通りあります。
    • 子どもがどうしたらいいかわからない場合
    • 癖の場合
  • 子ども自身がわからない場合
    • すぐに質問させます。
    • わからなくて質問になれていない場合、その子の頭上の空気が固まりますから、こちらから質問するように仕掛けます。
    • 場合によれば、「質問する」ための説教もします。
    • わからないのを質問しない=悪いこと」という考え方を植えつけるためです。
  • 癖の場合
    • たとえば、手遊びが癖になっている子どもは、最初、手遊びをしながら、テキストを読んだり、問題を考えたりしていますが、しばらくすると手遊びに夢中になります。そのときも、空気が変わりますから、すぐにわかります。
    • 私のスキを狙っている場合も、すぐにわかります。
    • そのときは、「おい、ちょっと来い!」
    • 隣室で説教です。
    • 慣れるまでは、何度も説教します。
    • 慣れたら、集中して勉強するようになります。
  • こうして、自学自習教室の常連になっていきます。
  • そうなると、家ではほとんど勉強していません。
  • ここまでくれば、学校や塾の勉強は自学自習教室で、家では大手を振ってのんびりすごすようになります。
  • ただ、これまで「やらなかった」ことを「やる」という結果だけはたまっていき、いずれ成績の急上昇が起こります。
  • とにかく、うちでは「やる」ことしか認めない私がずっといるのですから。

ここで逆に質問

待ってください。もしかしたら、あなたが子どもに自習させているとき、同じ部屋にいないのではありませんか。何やかやと席を外すときが多いのでは?

Q まあ、そうですね。
A それでは、自習の相手などできません。

まさか、授業をしている教室のとなりで、子どもに自習させているのではないでしょうね。

Q それはしていません。授業と自習は分けています。
A とにかく、携帯も留守電にして、できる限り同じ部屋にいて、子どもの気配を感じながら、ご自身の仕事をなさったらどうでしょうか。
Q 質問者:ありがとうございました。そこを直して、やってみます。
おまけ
  • 子どもには、8時間以上は寝ろと言い聞かせていますが、子どもがうとうとしているときは、20分間だけ机にうつぶせになって寝させます。それ以上はだめです。
  • 普通は、1回ですっきりして、その後、勉強を継続できます。
  • 何度もこっくりこっくりやっている場合は、明らかに寝不足か、体調不良です。
  • そのときは、自習を中断して、帰宅させます。
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